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2008年08月20日

私の映画に関する考え方・・・2

どんな映画でも楽しみがある

映画はわくわくするし最後まで結末が見えない
例え有名にならない映画であっても
お金がかかっていないとすぐわかる映画であっても
監督が、作者がなにを語ろうとしているか
その感動が見えてくる

この監督はすばらしいとか
この監督は別に普通だな等とそんな感想でもいい
必ずどの映画にも感じてくるから不思議である

それは毎日映画を何本も鑑賞するという訓練?を
長年続けた賜物であろうか

どんなにつまらなそうな映画でも、
観るにも忍びないくらいつまらない映画もあるが
そんな映画だって絶対に途中では鑑賞はやめない
映画って一度途中でやめてしまうと必ずそれが癖になってしまうからである

エンディングまで全部観つくすというのがポイントである
意外に最後を見て、全てを納得したり、ああこういうことだったのか・・・
などという結末にも出会えるからだ
最後まで観て何がなんだか結局だめだ・・・というノンフィクション性もストーリー性も
感じられず、ただくだらない映画や何が言いたいのかなんていう映画もよくある話だが
そういったことを感じてしまうのも、私の経験で内容を深く理解しようとする
自分の感じ方が肥えた証拠なのだろう

深い映画は本当にいい
浅く見せかけだけいい映画というのはつまらないし記憶にも残らない
映画の奥の目に見えない呼びかけを視聴者に感じさせるのが本当にいい映画だ

とにかく鑑賞してみないと映画はわからない
またよい映画は2度も3度も観たりする
そしてよい映画というのは、観るほど発見がある
いろいろな捉え方が生まれてしまい考えさせられる

監督はまず頭がよくなくてはできる仕事ではないとつくづく思う
映画の中に見せ場を作り、盛り上がり場面を作り、且つ指導力も必要
ここだけは譲れないという強い意思が感じられる映画は
確かに面白いと実感もするのである

 
映画は娯楽的には最高部類に入るが
映画くらい考えさせられるものはない
心に残る映画がもっともっとほしいと思う昨今だ

短時間にうまく表現してある映画まとめ上げている作品も実に少ない
長編小説を無理に短時間でまとめるというのは大変だと思うが
監督力のある監督は案外それもうまくこなしている
そこに原作編集の力も監督の力も実力が発揮されるのであろう

本もいいが、映画もいい
私は話題になっている小説などが映画化されると必ず観る
もちろん本を読んでから映画を観る
でなければ原作も筋書きも映画では見えなくなっていることもあるからだ

映画の仕事目指した方が結構自分には合っていたかもしれない
まあ現実は違うわけだが、それでそれで仕方がない
でもあの時代、映画に夢中になった自分の熱きよき時代を
今でも引きずっている部分はかなりあって
熱くなる精神はまだまだあるから嬉しくなる

「本当に映画っていい」と心から思うのである
 
私には映画を観るという趣味があったから日々楽しみがある
また私の映画鑑賞で家族は犠牲になるかもしれないが
(一緒に観ようと誘うので)
まあ我慢しておくれ


いい映画や鑑賞した映画などはできる限り紹介したい
よかったらいい映画は観てほしいと願う
但し映画を観すぎているせいか
私の批判はかなり厳しく辛口であるけれど
反感買ってしまう可能性もあるのだが・・・

どうかよろしくお願いします
タグ:映画 観賞 洋画
posted by オサト at 02:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が映画が好きな理由と映画に対する考え方・・・1

私は日記ブログを他で立ち上げているのだが
そのブログの映画感想のところを選んでこちらで映画のブログとして
きちんとまとめてゆきたい
なぜならばその方が映画ファンの方達と気持ち共有できると思ったからだ
映画のページは同じとなるが
こちらは映画だけとして本格的にきちんと書きたいと思っている
映画ファンの方々よかったらこれからどんどん遊びにいらしてくださいね 


 
私は昔、〇映株式会社にてアルバイトをしていたこともあり
映画に関してはかなりうるさいし
目も肥えている(つもり)だし結構批判も厳しい

何せ家にも150インチの映画用(液晶ではなく)プロジェクタースクリーンを取り付け
まるで映画館の雰囲気で鑑賞している
ご近所のこともありボリュームはあまり大きく出せないが
それでもちょっと大きめにするとかなりの迫力だ

家のそばにはTSUTAYAもあるおかげで
我が家はいつでも映画を楽しめる

私の映画歴はかなり長い
観ていない映画は・・・となると
まだまだあるけれど一応流行した映画は全部鑑賞済みくらいすごい数の映画を観ている

それでも友人から聞いたり、この映画はよかった・・・あの映画は観ておくべきだ・・・
という話をきくといてもたってもいられなくなってまたTSUTAYAに寄る日々は続く

〇映にアルバイトしていた期間はかなり長く約5年
好きだからなかなかやめれなかったバイト先であった

〇映にはその頃、割りと大きな試写室があり、バイト業務が終わり
会社側でそこの部屋が空いていると確認がとれた場合
好きな映画を好きなだけ観てもよいという夜時間を自由にとることが出来た
私は時間も忘れて次ぎの日まで鑑賞してしまうという日々がかなりあったと思う

 会社側としては社員の映画教育のためにそういうチャンスを
とっていてくれた訳だが、私くらいその会社側の親切行為を大いに活用した
人間も少ないのではないか・・・しかもバイトの分際で

最近は映画は4本も5本も続けて観るとさすがに疲れてくるものだが、
その頃の私は疲れと感じなかった(現在は2本でちょうどいいくらい)・・・・・・続く
posted by オサト at 01:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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