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2010年11月10日

サヨナライツカ…@

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つい先日観た映画です。話題になっている映画は観ないと気が済まないし、劇場で観るまでもなく、邦画はすぐビデオ化するから、劇場に足を運ぶことは最近なくなった。


ところで俺はこの夏こそいきたかった場所がある・・・それはタイ、バンコク。気軽にいけると思っていたが(そう思っていったい何年か泣く)今年も無理だったか。レジャーで海外にいくなんて今の私にはとんでもない話であるしうえ〜ん

ではなぜバンコクに興味を持ったかというと、バンコクのリバーサイド地域にあるオリエンタルホテルに興味を持ったんだ川ホテル


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俺は、昔からリバーサイトという響きが好きで、井上揚水の歌でもリバーサイドホテルっていう歌がある、ぐっとくるほどいい歌だと思う、海とか湖が見渡せるホテルならばどこにでもあるけれど、このリバーサイトっていうのがなんかいいんだよな。リバーサイドにあるホテルだと、例え古びていても、どこか謎めいていてドラマチックな気がするのだ。

なんとなくリバーサイドにある世界のホテルを調べていくうち、バンコクのオリエンタルホテルが見つかった。タイにありながら西洋風でまるで中世の世界を再現したようなホテルである。かなり気になるホテルホテル

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あーショック一生の間に一度だけでいい、泊まってみたい お願い


そんなこんなでTSUTAYAで偶然出会ったのが、この映画。「サヨナライツカ」中山美穂主演。

今年一月に試写会なんてやっていたのに、とっくに公開されて、そしてすぐビデオ化されているとはえ・・・かなりびっくりしました。でもリバーサイドのオリエンタルホテルが思いっきりでているではないか。


予想通り、かなりそそるホテルである。なんでもこのオリエンタルホテルの内部を撮影させたのはこの映画がはじめてのことらしい。普段は、実際にいかないと、オリエンタルホテルの内部は見せてくれないということか。映画でみれてラッキーかやった


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高級感もあるが、中世の雰囲気がなんともいえずいいホテルである。


が、しかし映画を見てしまったからにはストーリーも把握しなければ顔23


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全く、びっくりした。中山美穂がこんなにもいい女になったなんてビックリマークなんでも12年ぶりに映画にでたとか。原作は、辻仁成。中山美穂の相方だ。中山美穂の魅力を大いにひきだしているという感じ。

それにしても彼女は魅力的になった。またひとつ女優として脱皮したかな。


しかし本当によかったのは、後半25年後の中山美穂だと思う。これがなかなかいい。

もうその時の中山(役名は沓子)は、オリエンタルホテルのスィートを独占しているのではなく、ただの使用人。その姿をよく演じている。いっきに地味な女性となっている沓子。

やはり、はなやかな衣装きて、激しい女を演じる時jは結構演技しやすいからうまい女優多いが、華やかさをうちに秘めて地味で質素な女性を演じるのはむずかしいはず。怪しくエキゾチックに演じる中山もいいが、歳とって、内に秘めた思いを押し殺したような地味な中山美穂もなかなかよかった。


この映画、ホテルだけではない、バンコクの街もなかなかいい映像ばかり。本当にいきたくなってしまう。特にボートにのって川を下る姿はノスタルジックで画面にひきこまれてしまう。25年前のタイをよく表していると思うしなかなか凝っている映像だ。こんなところで監督の腕がわかる。

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バンコクってこれほどまでにエキゾチックな街だったとは。すっかりバンコクの景色に魅了されてしまった。ストーリーにも夢中になってしまった。辻仁成が妻のために書いたようなものか?まったく妻に演じさせるなんて自慢だろうなあ。

(個人的には、辻人成って個性あるしミュージシャンでもあって才能あるマルチ人間だけど、激しすぎてちょっとむずかしそうだし近寄りがたいか。近寄ることはまずないけど)

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ストーリーで、沓子はなぜあの一流ホテルのスィートに暮らしているのか。なぜ25年後に使用人になっているか?・・・などは、映画では語られていない。

しかしそれがいいのかもなうーん。 だいたい想像つくし、まあ映画を観ている皆様の想像通りですってことだろう。原作を読めばわかるとは思うけれど、わかったところでその現実を知ってどうなるというのか。

2時間の映画に原作をまとめるのでは、到底無理な話。泣き でも逆に無理だからいい。曖昧にして想像力を大いにくすぐるほうが、映画としては魅力的だ。この映画もそういう風にしているところはなかなかよかった。


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赴任先のバンコクで知り合った沓子(中山美穂)と豊(西島秀俊)、あんないお互い燃えて好きになって、しかもそれから25年間も忘れなかったら、なんで一緒にならなかったのか。俺だったら一生かけてもいい恋だと感じたら無理しても日本へ連れて帰っただろう。

別にあの時豊は婚約中だったけれど、式の招待状を会社の人間にだす時、ちょっと躊躇してどうしようか迷った豊だったわけだし、あの招待状は出さなければよかったんだ。あれが運命の分かれ道ってとこか。

鑑賞Aに続く続く

 

 
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タグ:中山美穂
posted by オサト at 20:25| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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