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2010年02月01日

マイケルジャクソン・This is IT!



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「史上最も成功したエンターティナー」と言われるマイケルジャクソンDVD 『THIS IS IT』、1月27日発売と同時に購入し早速家の150インチのプロジェクターで大迫力で観ました・・・なんて購入したのは、息子ですが、私も便乗して一緒に観ました。このDVD我が家では、永遠保存版となると思います。それほどよかったです。


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家のプロジェクターでこんな感じで観ました。せまい部屋ですが、
映画好きの私ですから個人所有のプロジェクターは必要必然。映画には異常に凝っています。



今まで、一ファンとして好きだったくらいの私ですが、このDVDを観たら、マイケル・ジャクソンにしばらくやみつきになりました。彼の死後にこんなに好きになるなら、今までもっとファンでいればよかったと心から思いましたね。このDVDは、今までと違って彼のステージではない素顔がよくわかる。というか伝わってきますね。彼という人間性がすごくでているDVDだと思います。(映画公開は観なかったんだけど、観ればよかった)。

ファンでない人もファンであった人も、絶対観た方がよい超お勧めDVDです。もう彼はこの世にいない。ですからほんとに彼の追悼DVDとしても観たほうがいい。彼はスーパースターなのだから。泣けちゃいますよ、ほんと。号泣したっていいくらいの感動でした。

私は、彼の徹底的なプロ意識、真剣さ、真面目さが好きでポップス界では一番好きであったと思う。(実は、ジャクソン5時代から注目してましたホントです)

家には、私ともども家族全員映画好きなので、150インチのプロジェクターがあるんだけど、(よくもまあこの小さな家の小さな部屋にこの大きなプロジェクターをつけたものだ)この時ほどこのプロジェクターをつけてよかった〜と思った時はなかったかな。家で、永遠のスーパースター、マイケル・ジャクソンを真近に感じられてすごく嬉しかった。涙してしまいました。

残念だ。ほんとに残念だ。あのようなスーパースターを失ったなんて。全く早すぎる、昨年彼のステージは50を予定していたらしいが、ほんと亡くなるなんて思わなかったから、ステージを観れないなんてとても残念だ。さぞ、彼の思いがこもったおもしろいステージだったはずだ。

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昨年6月25日マイケルの訃報を聞いた時、確か私は、出張中で愛知にいたと思う。マイケルのことをきいて、その死を疑ったが、やっぱりほんとだとわかるとその時も涙が抑えられなかった。なぜ?どうして?なぜまわりはもっと彼を大事にしてあげなかったか・・・なんて思ったり・・・だって50のステージを予定していたなんて。スーパースターだって、人間だ。50歳で若い頃と変わらぬ体力で踊って歌うなんて並大抵じゃないのは当たり前じゃないか。それだけでもマイケルの体調を考えてなかったのではないか?その時、そんなことを思った気がする。昨年6月25日は、マイケル・ジャクソンの死は私の中では結構衝撃的な出来事だったのだ。


「THIS IS IT」がもし発売されなかったならば・・・例えばマイケルが亡くならないで、予定通りコンサートをやっていたら、「THIS IS IT」は発売されなかっただろう多分。当然コンサートツアーをやるわけだから、この映画のリハーサル風景は、私たちに公開はしなかったと思うし。

コンサートという表舞台だけのマイケル・ジャクソンを私のようなファン達は知ってはいるが、「THIS IS IT」のようにマイケルの人間性が伝わってくるDVDはなかなかない。

「THIS IS IT」の中のリハやコンサート制作の準備、練習場面だが、まるでコンサート本番のような衣装と真剣さ、プロ意識・・・あれはなかなかすごい。普通ならば、リハはリハだから、本番に備えて少しは手を抜く・・・というか、力を出し切ってしまったら本番に集中し燃えることができなくなるから練習やリハは少し余裕を持つというか、本番に集中するために様子を見ながら練習するというのが、通常人だけど、マイケルにとっては、リハも練習もいつも真剣で常に回りを見て、感じて、気使って、意識して、そしてその上、皆を指導して・・・まさにプロ中のプロである。その根性は本当に徹底していると改めて感じてしまう。本当にカリスマスターである。


彼の才能は本物だ。何度も思ってしまうけれど、本番のコンサートができないで実に残念だった。すごいコンサートになっただろう。彼は常に真剣だ、その上人間的に優しい。だから利用されたり傷ついたり・・・そんなこともあったと沢山あって苦しかったろうと思うけれど、人気スターであればあるほどそれはつきものなのか。

スリラーの映像、軍隊のCG、彼のその映像へのこだわりはかなり深い。自分のイメージは曲げない。そしてイメージ通りになるまでこだわり続ける。
驚いたのは、彼と一緒に踊りたいと願ってオーディションを受けた人数は約5000人、その中で選ばれた人数11名。そんな若い目立つダンサーを指導し先頭に立つ姿は、これもまたステージ作りにかける情熱、プロ意識が強く、舞台にこだわるマイケルの姿はただただ本当にすばらしかった。
どんなにダンサーが上手でも、舞台セットが凝っていても、やっぱり目立つのはマイケル、彼なんだ。


彼はポップス界で、彼のゴシップなど吹き飛ばすカリスマ的存在だった。あのつま先で踊る見事なリズム感、才能、歌、全てよかった。格好よすぎた。いつも感動を人々にくれた。50歳で亡くなったなんて実にもったいない。残念で残念でしょうがない。この映画を観ると、彼の優しい人間性が人々に伝わってきて、改めてそう思ってしまうのだ。

彼は、「THIS IS IT」の中では、ある人間が「彼は音楽界の頂点だった」といっていた。私も同じことを思う。すべてに徹底したプロ意識を持つ天才だった。天才は、我々に沢山の感動を残してくれた。
しかも彼は、『世界中の人に感謝する』と言っていた。胸打つ言葉だ。まったく、感謝するのは、こっちだよ。こんなに我々を感動させてくれたのだから。マイケルは、世界中のファンの心に、これからも生きつづけるはずだ。それに彼は、私たちに力をくれた。事実、私はマイケル・ジャクソンを観るといつも、気持ちも前向きに変わったからな。彼の音楽もダンスも言葉も最高だった。

「THIS IS IT」のリハ映像は、彼の真の姿、舞台裏での彼の真剣さ、それは私達に沢山のことを教えてくれた。ああでなきゃ、本当にプロではない。いつも真剣で常によくなろうとする前向きな姿勢。
今まで、彼の完成された映像やライブを観るしかできなかったが、リハを観れたこと、彼の素顔や生き方を観れたことは、私にまた勇気をもらった気がする。ややもするとすぐ後ろ向きになってしまう考え方も改めて、彼の真剣さを見習うべきだなあと。

彼のエネルギーに感謝して、またがんばろうと改めて思ったいいDVDだった。

彼は常にスポットの中にいた。感動を与えてくれた。本当に心優しいスーパースターだった。

もうこの先の彼は観られないけれど、もう充分だよな。ゆっくりもう休んでほしい。彼は私達多くの人間の魂の中で永遠に生き続けるだろう。ありがとう、我らがマイケル・ジャクソン。



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posted by オサト at 22:05| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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