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2010年01月24日

「ペイ・フォワード」を観て


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この映画、相当古いけれど、なかなかいい映画なのでまた観てしまった。手(チョキ)
と言うか、TSUTAYAに遊びにいったところ、100円で結構な名作を借りれるというキャンペーン期間中だったので、その中に懐かしいこの「ペイ・フォワード」がはいっていた訳です。ラッキーだったかな。

観たのは私は3回目。家族が観たいっていうからまた借りてしまった。しかし、何度見ても勇気がでる映画だと思う。ちょうど今年私が年頭にたてた目標と通じるものが沢山この映画にはある。というよりもこの映画を観て私のやらなければいけないことをあらためて確信したといってもいいだろう。

なんてそれほど大袈裟なものではないが、とにかくこの映画、私達の普段足りないことを教えてくれる。勿論、こんなことありえんよ、とか、まっさかね現実とは違いすぎ なんていう場面も多いが、そこは映画だからいいのだ。

現実をもし映画で表現するならば、映画の時間は一生かかるからね。そうそうそのように考えれば人生が映画だよな。人それぞれ時間は違うけれど、それぞれ生かされた時間は変わるけれど、その中で自分の生きた時間をいかに無意味じゃなくするか・・・ま、充実感ある人生いけばそれでいいのだけど、人生、本当の充実感、豊かさは何かということをこの映画は物語っている。

人のために役立つ、よいことをする・・・人間思っていてもなかなかできるもんじゃない。ついついあくせくした毎日に追われるだけの日々を送るのも、そりゃそれも人生かもしれないが、なんかそれだけでは切ないでないか。

やはりそれぞれの人間ができることを、人のためにやるのはとても美しい姿だとは思いませんか。例えばこの映画のように、人に何かをしてもらった時、それがありがたいと思ったら、そうしたら、その思いを今度はほかの人のためにする。それがどんどん大きく広がって、皆が繋がったりして・・・そして人のために自分が役立った時、人間はとても気持ちよくなれるのだ。

ペイ・フォワードを観てない人はぜひ鑑賞してほしい。泣ける場面あり、笑う場面あり、そして感動する場面多数あり・・・なんていっても子役の、ハーレイ・ジョエル・オスメント君が、やけに大人っぽい言動をする子供を演じていて、すごくかわいい。印象的な子である。

ご存じだと思うが、ハーレイ君、「シックスセンス」で一躍有名になった子役。ほんとにいい演技するなあ。そんな彼ももう20歳。この秋にハーレイ君主演のなんと初のブロードウェイでの舞台、「American Buffalo」があるらしい、シカゴの貧しい3人の人間を巡るストーリーということだ。観に行きたいがいけっこないが、観たいなあ。どういう出来であったかそのうち日本にも噂がはいってくるだろう。これも楽しみである。

この映画が、私達に教えてくれたこと。それは、今の私にはすごく理解できる。まだ若い人達はどうかなあ・・・私たちの年代になって時間の大切さを身にしみてわかっている人達には、なるほど納得の映画であろうか。

人間何をするのも、まず心の中でしようと思う。しかしそこで終わってしまう人がほとんど。まして心底思うほどの強さに発展するには、時間がかかる。思うことは大切だが、本当に大切なのは、その思いを行動に移すこと。いくら思っても、行動に移さなければ何も変わらないということなのだ。
この映画の先生は、自分の生活を一変して結婚生活に踏み切った。生活パターンをかえたくないと思っていたが、生徒に言われて勇気を持って行動に踏み切った。だから先生の人生は一変した。そうでなければまた同じ生活が続くだけだったろう。先生は見事に変化したわけだ。

人間、「変化する」ことが大切。すごく大切だと思う。私の年頭の目標も実はそんなこと。。変化していかなければ人生なんておもしろくもない。例え、失敗しても、変化することによって得ることは沢山ある。でも何もしないと、得るどころか、感性も情緒も磨かれないで、危うくば感じない人間にもなってしまう。

人間、本当の豊かさは、もちろんお金でも目に見えるものでもない。心の中にあるはずだ。見返りを求めず、人のために全精神かけてやる強さ。それが大切だってことだ。

この映画ご覧になった人、沢山いると思うけれど、その時その時で感じ方はかわってくる。ぜひ2回3回とこの映画を観ることをお勧めしたい。

余談だけど、この映画、何度見ても、納得いかないのは、最後のところ。なぜ、こんなかわいい子を死なせちゃうのか・・・あー全くそこは残念。作者の意図があるとは思うけれど、とにかく残念だった。おそらく死ぬことによって、この子供の存在やこの子から教えられたことを忘れてはいけないことを言いたかったのかもしれないけれど、役者がかわいすぎるため納得いかない・・・とそんな理由で残念がるのは私だけか・・・。

人生観変えるまではいかないけれど、かなり価値ある映画かな、本当にいい映画だと思う。何度も観たくなる映画だ。かなりお勧めです。ハートたち(複数ハート)


         
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ありがとうございました!わーい(嬉しい顔)



posted by オサト at 19:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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